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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年09月28日 (水) | 編集 |
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色んなご近所さんとしゃべって思ったのだけど、私にとって「○○さんのお母さん」のご近所さんもご近所さんの中では色々あるんだなーと。
上手く言えないけれど、力関係とか、影響力とか、そういうのを感じる人も中にいるのが現実

時折出る口調や返事でそう感じるというか。
私も「○○さんの娘さん」から「しま子さん」という風に個人として話すことになったからそう感じるのか

にこにこ聞いて話している分にはいいんだろうけれどね。

長くとあるところでパートをしていた奥さんが
「今の子はちょっとキツク言えば、『虐められた』ととる」
「今の子は根性がない、甘やかされて育っている」といっていたけれど

百戦錬磨のオバちゃんたちに囲まれて、キツイ口調で言われれば、そりゃ入ったばかりの新人さんなんて辞めていくだろうと思ったのも事実(苦笑)

そういう職場に長くいると、自分が原因とは思わないんだろうな・・・・とふと思った

「アンタ、アパート借りているんだって?お金がかかるんだし、通えばいいのに。うちの娘だってあの辺りまで通っていたよ」と言われ、こちらに飛び火か?と思たけど、その通っていた娘も派遣だったから辞めて、今は近場で働いているそうだ。

冬の通勤を考え、長く働くために選んだ引っ越し
まして私の場合は社宅なんだけど
同じ地域まで通っていたからって辞めてしまった人の話をだされてもなー

「仕事を辞めた」と言えば、「甘えている」
「仕事がない」と言えば、「選んでいる」

確かにそうかもしれないが、苦痛の度合いなんて人それぞれ

たまに会う程度のご近所さんだからいいけれど、職場にそういう人がいたら大変だろうなぁ

家は一度建てたら、そこからは動けない。
ご近所の奥さんたちのお付き合いというのは女社会の入り口なんだろう

実家では私は「昔から知っている○○さんの娘」というシード選手のようなモノ

シードのない会社や地域で上手く立ち回るのが難しいのは当たり前なのだ

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