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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年10月07日 (金) | 編集 |
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不正出血と腹痛が続き、受診したのが7月。
本当は次の生理が始まったら、治療を開始するつもりだったのだけと、結局あれから行っていない。

ちょうどタイミング的にお盆休みで休診だったのと、がん検診では問題がなかったせいもあり、それでなくても胃炎や貧血で通院中なのにさらに休みや早退するのも気がひけてズルズルと今に至る。

それに医師がしようとしている治療とその結果が想像つくのも「行かない」気持ちに後押しをする。

実はその治療は前にも受けたことがある。
人工的に注射を使って更年期にするというもの。
私の病気ははっきりいってコレでは治らないのは自分でよく知っている。
お高い注射を半年しても、2ヶ月もすれば全く治療をしなかったかのように痛みも症状も元に戻るのは自分で体験している。
色んなサイトを見たがこの病気にその治療は「あまり意味がない」と書いてあるサイトもあるくらいだ。
お年頃もあり、女性ホルモン全盛期の頃に比べて鎮痛剤さえ飲めば普通に暮らせるようになっているので、その注射にあまり気が進まない。

私が受けた15年前はジェネリックもなかったせいで、健康保険が効いても1回13000円×6ヶ月(78000円)ほどかかっていた。
今はジェネリックが認められたようで、昔ほどかからないと言っていたが・・・

薬価を調べてみたら

・リュープリン注射用3.75mg(懸濁用液付)   40756円 
 (40756+18)×0.3=12230円(注射代のみ 初診料や他の検査代は除く)
・リュープロレリン酢酸塩注射用キット3.75mg 26642円
 (26642+18)×0.3=8000円(注射代のみ 初診料や他の検査代は除く)

安くなったとはいえ、1回8000円・・・
それプラスして血液検査代がかかる。

痛すぎる・・・

50代の母子家庭の人で子宮筋腫のある人が同じ治療を3クールほどしたそうだけど、(1クール=6ヶ月)母子家庭は月500円程度の自己負担で済む。
私が同じようにしたならばお安くなったとはいえ、あまり効果がないのに、注射代だけで8000円×18ヶ月=144,000円。初診再診料や血液検査やら何やらしたら20万ほどになるんだよね・・・

病院すら我慢してしまうようになるのは致し方ない。

独身貧困女性って悲しいよね。

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4万人に当たるはずなのに、なんだだろー
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