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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年10月17日 (月) | 編集 |

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かの地へ行くと、1日であれやこれや済ますので、なかなか観光という事は出来ない。
数だけは行っているのに、隠れた名所も美味しいものもほとんど知らない。
今回はお墓参りがないぶん時間がありそうだと思っていたけれど、お寺に2時間もいたのでまたもやギリギリ

15時過ぎに叔母のいる病院へ行った。
2年ぶりにみる伯母はびっくりするほど小さくなって、急に年老いたように見えた。
病室の入り口から「おばちゃん?」と声をかけると、私の訪問を知らない伯母はびっくりしていたが、私の事はきちんとわかる様ですぐに声をかけてくれた。

入院してから少し軽い認知症が発症したと聞いてはいたけれど、話している分にはしっかりしているし、大丈夫そうと思ったが長く話せば、やっぱりあれ?っと思う事があって、ちょっと心配になった。
歩けなくなって入院してから4ヶ月、退院後は介護保険施設に入るとのことだけど・・・
私が次に顔をみれるのはお盆かな
様子によってはもっと前に予定を入れたほうがいいのかな・・・とふと思った。

実は今日行くことは従兄弟のお嫁さんには伝えていたのだけど、従兄弟夫婦は札幌へ出掛けて戻るのは土曜の夜とのことだったので、私も日帰りするのに日が暮れる前には帰るつもりだったので、会わない予定だった。
その従兄弟が16時半にやってきた。
私の顔をみるなり「来るのが遅かったんだね」と言われた。

聞けば昼にはこちらに戻ってきていたらしい
あれ?私はお嫁さんから夜に戻ると聞いていたが???

私が本来病院にいるであろう時間はもっと早い時間だった。
予定では16時過ぎには病院を出て、帰路についているはずだった。
という事は、私がいない時間を見計らって病院にきたってことなのかなぁ???
考えすぎかもしれないけれど・・・

そして夫婦で出かけていたはずなのに、病院に来たのは従兄弟だけ
嫁は来ない
従兄弟は毎日来て洗濯物を持って行って洗って持ってくるそうだ。
伯母とお嫁さんの間も何かあるのかなぁ
考えすぎかもしれないれど・・・

私は伯母もいるから年一顔を出すようにしているけれど、父の所にはここ数年来てはくれていない。来ても父自体が痴呆が激しく解らないので足が遠のくのは仕方がないと思う。
いずれにしても伯母が存命なうちは行き来もあるだろうけれど、いなくなったら疎遠になりそうなのは間違いない。

という事は自分が入院した時に保証人をお願いできそうなのも伯母が生きているうちという事なんだろうな

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レインボーマウンテン今日もハズれました。
4万人に当たるはずなのに、なんでだろー
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